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中性脂肪を下げる運動方法を紹介します。

中性脂肪を下げる運動方法

中性脂肪を下げる運動方法とは?

中性脂肪はトリグリセリドとも呼ばれるエネルギー源の一つです。中性脂肪の主な原料となるのは砂糖や炭水化物などの糖質、動物性脂肪などで、肝臓でつくられます。トリグリセリドは体温維持などの生命維持のために必要な働きをしますが、過剰に摂取すると皮下脂肪として蓄積され、肥満や糖尿病、高血圧、動脈硬化など、身体にさまざまな悪影響を与えてしまいます。

中性脂肪を減らすためには、食事の改善と運動が基本となります。
中性脂肪を下げるために効果のあるものは、やはり有酸素運動です。日々続けることで脂肪の燃焼効率が上がり、トリグリセリドの増加を抑えたり効果的に減らすことができます。そのなかでもウォーキングは誰でも手軽に始められるものです。ウォーキングを行う際には、20分以上行うとより効果が得られやすくなります。無理は禁物ですが、できるだけ毎日行い、習慣化することが大切です。また、水泳やサイクリングも有酸素運動なので効果があります。ウォーキングと合わせて定期的に行うと良いでしょう。さらに、筋肉トレーニングも基礎代謝を上げることにつながります。

しかし、無理なエクササイズを行っても三日坊主になってしまう可能性があります。
また、中性脂肪の値が高い人は、何らかの疾患にかかっていることがあり、そのような場合に無理な運動を行うと、かえって健康を害してしまう可能性もあります。そのため、無理のない範囲で毎日行える方法を見つけることが大切です。健康に不安がある場合には、医師の指示を仰いでから行うと良いでしょう。